こちらはときわ公園にて撮影してきたストック。
→今富ダムから常磐公園へ
赤、白、ピンク、黄色、オレンジなどなど。
華やかな雰囲気のカラフルなリビングストンデージーの花畑です。
縦撮りの方だと大体の距離感が計れますが、
横取りの方は、どこまでも花畑が広がっているような印象を受けます。
こちらはときわ公園にて撮影してきたストック。
→今富ダムから常磐公園へ
赤、白、ピンク、黄色、オレンジなどなど。
華やかな雰囲気のカラフルなリビングストンデージーの花畑です。
縦撮りの方だと大体の距離感が計れますが、
横取りの方は、どこまでも花畑が広がっているような印象を受けます。
京都の清水寺、奈良の東大寺は共によく足を運んだところである。写真を整理しつつ、2000年4月に訪れたときのものがあり、懐かしく見直してみた。今ではスマホでもあまりないのではないかと思われる、200万画素の2代目のデジカメを使っていた。東大寺は「世界遺産・古都奈良の文化財」の一つである。

南大門の両脇に立つ、金剛力士立像の阿形・吽形。普通門の外を見て立っていることが多いが、この2つの立像は向かい合って立っている。


中門とその両脇にある、毘沙門天(多聞天)・持国天立像。毘沙門天は四天王の内で北方を守護する善神で、福徳の名が聞こえることから多聞天ともいう。持国天は東方を守護する武神。
大仏殿。江戸期に再建された三度目の建物で、鎌倉期のものに比べ、およそ三分の二の大きさだそうだ。
大仏殿の前にある金銅八角灯籠。大仏殿創建当初から長年の風雪に堪えて同じ場所にあるそうだ。
大仏殿の中の中心、盧紗那仏座像。 「何回見てもでっかいなぁ~・・・」とか思いつつ見ていたような…。
大仏殿の前にある、賓頭廬尊者(びんずるそんじゃ) 仏弟子で、如来・菩薩以前の修行課程にある十八羅漢の内第一の聖者。病人が煩っている箇所と同じ部分を撫でると直るという信仰があるそうだ。が、なんとも奇妙な像だなぁ~とか、思っていたような・・・。
ここには、二月堂、三月堂など月の名が冠せられた建物も多い。これは、「お水取り」でよく見かける二月堂。旧暦の2月に「お水取り」が行われることより、その名があるとか…。
二月堂の前には4月も月末だというのに八重桜が咲き誇っていた。そう言えば、吉野のサクラは下千本~奥千本まで一月ほどかけて登って行くという話を聞いたことがあるから、八重は遅咲きでもあるし、別におかしいこともないか・・・。
これは二月堂から見た、今はなき「奈良ドリームランド」の在りし日の姿だ。「東京ディズニー」、「USJ」などに客足を取られて、ここは閉園したらしい・・・。
佐賀県武雄でツツジが見頃となっている記事があった。昨日(21日)園芸センターに行く道中、道路沿いのツツジも咲き始めており、木によっては満開に近いものの・・・。また、藤も咲き広がっているようだ。園芸センターの温室では、初めて見る花もあった。時々訪れる場所ではあるが、その折々で見られる花、見られない花などあり何回でも楽しめる。


藤棚の藤は満開ではないが、それなりに見頃になっている。まだ咲き残っている八重桜を後ろボケで(上)、藤のすだれ(中、風があってなかなかピントが合わなかった…)、そして、別の場所ではピンクの藤(下)が見られた。黄色の藤もあるらしいので見てみたいものだ・・・。


温室の中には、仏手柑(ブッシュカン)(上、これは初めて見た花)、トケイソウ(中、この色のものは初めてか…)、そしてルリマツリ(下)。
矢車草が咲いていたが、風に揺れているので風が止むのを辛抱強く待って、なんとか撮った。
これはデージーだろうか・・・。前ボケ、後ボケ、露出をややアンダー気味にして撮ってみた。真ん中の花が浮き上がってきているような・・・。
ツツジも場所によっては、このように色とりどりの花が満開となっていた。


手前のピンクのツツジの花を前ボケに白いツツジを狙って撮ったり(上)、ピンクの花を青空をバックに少し離れた木を後ボケで撮った(中)。下の写真は「モチツツジ」。これもアンダー気味にして陽の光を受けている花を浮かび上がらせてみた。