社寺巡遊 山口市竜蔵寺を巡ったときのこと・・・

5月3日に先帝祭・上臈道中を見に行く予定にしていたが、あいにくの雨で・・・気をそがれてしまった。それとは関係ないが、牡丹はどんなかなぁ…なんて考えていたら、山口の龍蔵寺にもあったよな・・・。早速、昔の写真を見直してみた。ここには、大銀杏の樹もあり、紅葉でも知られているが、それを楽しみ行ったとき、時期が早かったのか、ほとんど紅葉が見られなかった思いがある。

050505001050505003参道の途中に、七福神の石像が置いてあった(上)。その近くには、写真下のような地蔵が蔓草に巻かれていて、こちらの方が趣があった。

050505004楼門を抜けると、観音堂(奥)があり、その左手の方に牡丹などが咲いていた。

050505005050505006牡丹の花、2葉。

050505007牡丹の奥の方だったと思うが、あやめも咲いていた。

050505008050505009周辺には、「山藤」や「オドリコソウ」などの野草も…

050505010「鼓の滝(吉敷の滝)」。この滝は、山口県の三滝の一つであるらしい。三段の滝になっており、合わせた高さは37mあるそうだ。紅葉すれば、いいアングルだと思うが・・・。

エビネ展・オモト展を見てきた

「エビネ」と「オモト」の展示会に行ってきた。エビネの花弁は赤褐色、褐色、黄褐色、緑褐色、緑など色とりどりだった。オモト(「万年青」と書くらしい)は、その姿や葉にでる様々な斑模様や縞、凹凸などを観て楽しむらしい…。

150425002このエビネが優秀賞を取っていたようだ。

150425005150425004150425001さまざまな色のエビネがあったが、最近は緑の花(上)はあまり珍しくなくなったような・・・いろんな花々で見かけるように思う。
150425003同種であるが前ボケで撮ってみた。もう少し露出をアンダー気味にしたようがよかったかなぁ…。

150425009150425007150425008こちらがオモト(万年青)。葉に出る模様や凸凹を鑑賞する観葉植物らしいが、好きな人ではないとその良さがわからないのか…。葉が曲がっている(下)と根っこの方も曲がっているとか・・・。ネットで調べてみると、様々な鑑賞要素があるようだ。

150425011150425010エビネ、オモトとは関係なくトケイソウ。こちらもいろんな種類があるようで、上は「アメジスト」、下は「パッションフルーツ」。

150425012唐突に、ステンドグラスに映り込んだ風景を楽しんでみた。

 

ツツジ満開の報も

佐賀県武雄でツツジが見頃となっている記事があった。昨日(21日)園芸センターに行く道中、道路沿いのツツジも咲き始めており、木によっては満開に近いものの・・・。また、藤も咲き広がっているようだ。園芸センターの温室では、初めて見る花もあった。時々訪れる場所ではあるが、その折々で見られる花、見られない花などあり何回でも楽しめる。

150421001150421002150421003藤棚の藤は満開ではないが、それなりに見頃になっている。まだ咲き残っている八重桜を後ろボケで(上)、藤のすだれ(中、風があってなかなかピントが合わなかった…)、そして、別の場所ではピンクの藤(下)が見られた。黄色の藤もあるらしいので見てみたいものだ・・・。

150421005150421006150421007温室の中には、仏手柑(ブッシュカン)(上、これは初めて見た花)、トケイソウ(中、この色のものは初めてか…)、そしてルリマツリ(下)。

150421008矢車草が咲いていたが、風に揺れているので風が止むのを辛抱強く待って、なんとか撮った。

150421004これはデージーだろうか・・・。前ボケ、後ボケ、露出をややアンダー気味にして撮ってみた。真ん中の花が浮き上がってきているような・・・。

150421009ツツジも場所によっては、このように色とりどりの花が満開となっていた。

150421010150421011150421012手前のピンクのツツジの花を前ボケに白いツツジを狙って撮ったり(上)、ピンクの花を青空をバックに少し離れた木を後ボケで撮った(中)。下の写真は「モチツツジ」。これもアンダー気味にして陽の光を受けている花を浮かび上がらせてみた。

150421013これは「オウバイ(黄梅)」らしい。これも同じように陽光を受けている黄色の花をクローズアップしてみた。