また、桜の季節が・・・

2016/3/21(月) 今iPodから流れている曲は、氷室京介の“炎の化石”~
2,3日前から、桜の開花情報でメディアが賑やかだ。今年の開花は平年より早いようだ。
メジロやヤマガラなど、いつものように花に群がっていたが、今年は、初めて「アオバト」なるものを見た。
今iPodからは、東京事変の“群青日和”が流れている。

満開の緋寒桜
満開の緋寒桜

 

栗の毬の上に・・・
栗の毬の上に・・・
苔の上に花びら一葉...
苔の上に花びら一葉…

 

上から目線で...
上から目線で…
アングルを変えて...
アングルを変えて…

 

スミレも...
スミレも…

 

初めて眼にする、アオバト
初めて眼にする、アオバト
桜の花ごと食べていた...
桜の花ごと食べていた…

 

常盤公園のウメは・・・

2016/2/21(日) 今iPodから流れている曲は、中島みゆきの“恋文”~
~~~ 17日に行った常盤公園のウメの模様を…。今年は早くから咲き始めたようで、八重咲きのものには、もう花が萎みはじめているものもあった。しかし、まだまだこれから・・・と思われるような木も多く、しばらくは楽しめるのでは・・・。
ここの梅園近くで、「メジロがいるよ・・・」と教えてもらったので、早速探してみたが、なかなか見つからず・・・。結局は諦めてしまった。花に嘴を突き刺し、蜜を吸っている姿を捉えたかったのだが・・・。ざんねん~~~
~~~ 今iPodからは、Cheryl Laddの“Where Is Someone To Love Me”が流れている。

菜の花畑の手前に、寒桜なのか、3,4輪の花をつけていた160221002160221003早くから咲いていたようだが、まだまだ…160221004八重咲きのウメは、萎れてしまった花も・・・160221005160221006160221007160221008桃の木のように、真っすぐに上に伸びた木に…160221009

社寺巡遊 東大寺を巡る

京都の清水寺、奈良の東大寺は共によく足を運んだところである。写真を整理しつつ、2000年4月に訪れたときのものがあり、懐かしく見直してみた。今ではスマホでもあまりないのではないかと思われる、200万画素の2代目のデジカメを使っていた。東大寺は「世界遺産・古都奈良の文化財」の一つである。

2000042900120000429002南大門の両脇に立つ、金剛力士立像の阿形・吽形。普通門の外を見て立っていることが多いが、この2つの立像は向かい合って立っている。

200004290032000042900420000429005中門とその両脇にある、毘沙門天(多聞天)・持国天立像。毘沙門天は四天王の内で北方を守護する善神で、福徳の名が聞こえることから多聞天ともいう。持国天は東方を守護する武神。

20000429006大仏殿。江戸期に再建された三度目の建物で、鎌倉期のものに比べ、およそ三分の二の大きさだそうだ。

20000429007大仏殿の前にある金銅八角灯籠。大仏殿創建当初から長年の風雪に堪えて同じ場所にあるそうだ。

20000429008大仏殿の中の中心、盧紗那仏座像。 「何回見てもでっかいなぁ~・・・」とか思いつつ見ていたような…。

20000429009大仏殿の前にある、賓頭廬尊者(びんずるそんじゃ) 仏弟子で、如来・菩薩以前の修行課程にある十八羅漢の内第一の聖者。病人が煩っている箇所と同じ部分を撫でると直るという信仰があるそうだ。が、なんとも奇妙な像だなぁ~とか、思っていたような・・・。

20000429010ここには、二月堂、三月堂など月の名が冠せられた建物も多い。これは、「お水取り」でよく見かける二月堂。旧暦の2月に「お水取り」が行われることより、その名があるとか…。

20000429011二月堂の前には4月も月末だというのに八重桜が咲き誇っていた。そう言えば、吉野のサクラは下千本~奥千本まで一月ほどかけて登って行くという話を聞いたことがあるから、八重は遅咲きでもあるし、別におかしいこともないか・・・。

20000429012これは二月堂から見た、今はなき「奈良ドリームランド」の在りし日の姿だ。「東京ディズニー」、「USJ」などに客足を取られて、ここは閉園したらしい・・・。