社寺巡遊 南禅寺にも行った・・・

永観堂(禅林寺)から、10分ほども歩けば、南禅寺に行き着く。その道すがら、塔頭寺院もいくつか見受けられる。南禅寺といえば、なんとなく「湯豆腐」を思い浮かべるのだが、個人の勝手な思い込みなのか・・・。嵯峨野でも食べたことがあり、京都といえば「湯豆腐」と連想してしまうのか…。ところで、ここは世界遺産「古都京都の文化財」の中には入っていない…これも不思議な感がある・・・

000501201「勅使門」。この門は、御所にあったものを拝領したもので、天皇や勅使にしか開かれなかった…そうな・・・

000501202「勅使門」から参道を通してみた「三門」。が、この「三門」と「山門」の違いは、何なのか・・・??「龍安寺」では「山門」となっていたような…。

000501203間近に見た「山門」。でっけぇー…。

000501204000501205三門に上がって、上から見た「正因庵」(上)、と「法堂」。三門前もそうだったが、この周辺にも紅葉の木が見える。その季節になれば、圧巻の紅葉景色が見られるのだろう… 見てみたいものだ。

000501206「法堂」の近影。

000501207000501209これは「疎水」、TVのミステリーでよく見かける景色。琵琶湖から繫がっているとのこと。お寺の境内にこんな建造物があるとは・・・摩訶不思議…。

000501208「南禅院」の庭園。紅葉すると綺麗だろうなぁ~…

名所巡遊 宮崎県鵜戸神宮を巡って・・・

指宿を出て、鵜戸神宮へやって来た。4時間ほどの道のりだったろうか…、途中、洗濯岩みたいな千畳敷奇岩を横に見ながらやって来た。ここも海岸縁にあり、奇岩の多いところだ・・・

070428001神門をくぐると、早速奇岩が目につく。「神犬石(いぬいし)」だとか…、あまり犬のようには・・・

070428002さらに行くと、楼門がある。

070428003070428004楼門をくぐり、千鳥橋、玉橋を通り下へ降りると、本殿へ出る。本殿は写真のように、巌窟の中にある。

070428005霊石亀石(桝形岩)。亀石の背中の窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ、入ると願いが叶うらしい・・・。

070428006070428007海岸縁は、このように波に浸食された奇岩が多い。

社寺巡遊 永観堂のスナップ

15年前の5月、慈照寺銀閣から永観堂へ廻ったときのスナップ。永観堂は京都市左京区永観堂町にある禅林寺の通称である。本尊は阿弥陀如来で、その如来が左を向いていることから「みかえり観音」といわれ、阿弥陀堂(本堂)にある。珍しい像だなぁ…って、不思議な感で観たが、他にもあるとか・・・。秋は「紅葉の永観堂」といわれるほど紅葉のスポットであるようだ…。確かに境内には青紅葉などが多かったかな・・・

000501101これは当時のパンフレットからスキャンしたものであるが、本尊の「みかえり観音(阿弥陀如来像)」である。横向きの如来様って・・・。

000501102000501103これは方丈の前庭の砂盛と、唐門。銀閣寺の銀沙灘・向月台と比べると、あっさりした砂盛で、あ~こういうのがあったんだ…って、記憶に残っていなかった。

000501104後に高台寺へいった折、このような卧龍廊があり、初めて訪れた場所なのに、以前に来たことがあったのかなぁ・・・、なんて思ったことがあったけど、永観堂にあるものを勘違いしていたようだ…。何ともここは「みかえり観音」のみの記憶しかないようだ・・・。

000501105多宝塔。真新しい感じがしていたが、今回調べてみたら、昭和の初期に建立されたものだとか…。

000501106鐘楼。

000501107000501108放生池(ほうじょういけ)。パンフレットには池の周りがみごとに紅葉している写真がある。境内に下のような紅葉があったが、秋にはこのように紅葉して、圧巻だろうなぁ~…なんて・・・

000501109画仙堂の屋根の上に龍が向き合っていた。そういえば、東寺の金堂の屋根の下層にも龍が乗っていたなぁ…。