明日から名古屋へ、でも・・・

’18.4.16 (Mon)

早いもので4月も半ばを過ぎ…
明日から名古屋へ、18日の高藤桜などを巡るバスツアー…
今年は1週間から10日も早く見頃を迎えたサクラは…
散り桜となっているとか…
葉桜を追いかけるツアーになってしまうのか…

ひょっとしてリンドウ…???


今年はツツジなども早いのか、花をつけ始めて…
藤なども見頃になっているところもあるそう…
18日の天気予報は今一の空模様のようだし…
さていったいどんな景色を追いかけるツアーになることやら…
代わりにツツジや藤、シャクナゲなど見れればいいのかな…

 

久方ぶりの三十三間堂

’18.4.15 (Sun)

昨日の春の嵐はどこへとやらまた晴れ間がのぞき始めている…
三十三間堂まで歩いてきて入るかどうか迷ったのだが…
境内に見頃のサクラがあるのを見つけて配管券を…
記憶の中の三十三間堂とはだいぶ違うよう…
朱塗りの回廊など記憶にない景色が…

一番ビックリしたのはお堂の中に入って…
記憶の中では左手に仏像が並んでいたはずなのに、逆の右手に並んでいる…
どういうこと???…


聞けば、お堂への入り口が南北逆になったらしい…
昔はこちら側が入り口…

サクラはまだまだと思っていただけに…
境内のあちこちで見頃のサクラを…
満足の最終日だった…

泉涌寺悲田院から東大路を北へ

’18.4.14 (Sat)

山内寺院の一つ「悲田院」へと足を運び…
よく見る塔頭寺院ではなく山内寺院、これまでの社寺とは少し違う違和感…
京都の社寺は街中にあっても回りの喧噪が聞こえない不思議な世界だ…
だからついつい心惹かれてあちこちと巡ってしまうのだろうか…
朱塗りの門、悲田院へと…
聖徳太子が身寄りのない老人や孤児などを収容する施設として造られたそう…


悲田院から街並みを…
シンボルの京都タワーも…



東大路通りへと向かう途中で…
枝垂れの小ぶりのサクラが…

東大路通を上がっていく途中で…
新熊野神社(「いまくまのじんじゃ」と読むのだそうだ)…

3月中旬、境内ではまだ梅も残って…
ここにも小ぶりの枝垂れ桜が…
ふと思い出したが、智積院の近くにも難読の社寺が…
新日吉神宮…これで「いまひえじんぐう」と読むのだそう…