エビネ展・オモト展を見てきた

「エビネ」と「オモト」の展示会に行ってきた。エビネの花弁は赤褐色、褐色、黄褐色、緑褐色、緑など色とりどりだった。オモト(「万年青」と書くらしい)は、その姿や葉にでる様々な斑模様や縞、凹凸などを観て楽しむらしい…。

150425002このエビネが優秀賞を取っていたようだ。

150425005150425004150425001さまざまな色のエビネがあったが、最近は緑の花(上)はあまり珍しくなくなったような・・・いろんな花々で見かけるように思う。
150425003同種であるが前ボケで撮ってみた。もう少し露出をアンダー気味にしたようがよかったかなぁ…。

150425009150425007150425008こちらがオモト(万年青)。葉に出る模様や凸凹を鑑賞する観葉植物らしいが、好きな人ではないとその良さがわからないのか…。葉が曲がっている(下)と根っこの方も曲がっているとか・・・。ネットで調べてみると、様々な鑑賞要素があるようだ。

150425011150425010エビネ、オモトとは関係なくトケイソウ。こちらもいろんな種類があるようで、上は「アメジスト」、下は「パッションフルーツ」。

150425012唐突に、ステンドグラスに映り込んだ風景を楽しんでみた。

 

ツツジ満開の報も

佐賀県武雄でツツジが見頃となっている記事があった。昨日(21日)園芸センターに行く道中、道路沿いのツツジも咲き始めており、木によっては満開に近いものの・・・。また、藤も咲き広がっているようだ。園芸センターの温室では、初めて見る花もあった。時々訪れる場所ではあるが、その折々で見られる花、見られない花などあり何回でも楽しめる。

150421001150421002150421003藤棚の藤は満開ではないが、それなりに見頃になっている。まだ咲き残っている八重桜を後ろボケで(上)、藤のすだれ(中、風があってなかなかピントが合わなかった…)、そして、別の場所ではピンクの藤(下)が見られた。黄色の藤もあるらしいので見てみたいものだ・・・。

150421005150421006150421007温室の中には、仏手柑(ブッシュカン)(上、これは初めて見た花)、トケイソウ(中、この色のものは初めてか…)、そしてルリマツリ(下)。

150421008矢車草が咲いていたが、風に揺れているので風が止むのを辛抱強く待って、なんとか撮った。

150421004これはデージーだろうか・・・。前ボケ、後ボケ、露出をややアンダー気味にして撮ってみた。真ん中の花が浮き上がってきているような・・・。

150421009ツツジも場所によっては、このように色とりどりの花が満開となっていた。

150421010150421011150421012手前のピンクのツツジの花を前ボケに白いツツジを狙って撮ったり(上)、ピンクの花を青空をバックに少し離れた木を後ボケで撮った(中)。下の写真は「モチツツジ」。これもアンダー気味にして陽の光を受けている花を浮かび上がらせてみた。

150421013これは「オウバイ(黄梅)」らしい。これも同じように陽光を受けている黄色の花をクローズアップしてみた。

近くの園芸センターへ散歩に

2015年4月11日 ここには遅咲きの八重桜があったはずと、近くの園芸センターへ行ってきた。盛りを過ぎたのかどうかはわからないが、数種類の八重桜などが咲いており、今が見頃のようだ。また、園芸センターだけにいろんな花があちこちに咲いており、結構楽しめる。

15041101入ってすぐのところに、「今が見頃」の立て札のついたクリスマスローズがそこかしこに咲いていた。グリーンのクリスマスローズは珍しいのでは・・・?(京都の植物園で見たような…)。

15041102150411031504110415041105数種の八重桜が咲いていた。上から、「八重紅大島」、「八重紅虎の尾」、「関山」。その下も同じ種類と思われるが、色が違っていた。

15041106これは、「普賢象」。八重というほどに花びらの数は多くなかった。

15041107これは、「駿河台匂」。このサクラだけ一重のふつうの真っ白な花だった。

15041108パンジーだが、花びらの先が波打っており、珍しくて撮ってみた。

1504110915041110ツツジもぼちぼち咲き出したようだ。咲き始めだけに、花が綺麗で、ピンクの色がさらに彩りを添えているようだ。数日前に行った今富ダムでも山肌に、三つ葉ツツジと思われる花が咲いていたのを思い出す。

15041111この真っ赤なシャクナゲだけが満開となっていた。

15041112通路の先が、紅葉の若葉で一幅の絵のようだったので撮ってみた。もう少しアングルを考えたらよかったかもしれない…。