京都 建仁寺霊源院

2015年3月7日 東寺から六道珍皇寺を経て建仁寺の方へ移動してきたが、相変わらずの曇り空ではあるが、とりあえず霊源院の方へ向かった。建仁寺の塔頭寺院で「五山文学」最高峰の寺院の一つであるようだ。一休和尚も幼い頃この寺院で漢詩を学んだそうである。

15030721霊源院へ向かう石畳。この途中に「拝観謝絶」の寺院があった。やはり建仁寺の塔頭寺院なのだろうか、京都ではこのような寺院が結構あるようだが、門から梅の木と石像が見えたので出来れば拝観したかった。。

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15030723枯山水庭園。あちこちに小さなかわいらしい表情の置物が置かれていた。

15030724霊源院を出て建仁寺の境内を歩いていると、舞子(観光客なのか本物なのか?)山を撮影している風景に出会った。雨も降り出したので、雨が上がるのを待つ間昼食を取りに行ったが、雨は本降りになり、泣く泣く建仁寺の拝観は中止し、帰宅の途へ….。

 

京都 六道珍皇寺

2015年3月7日 東寺から市営バスで清水道まで移動し、小野篁ゆかりの六道珍皇寺を訪れた。 小野篁と言えば安倍晴明の名がすぐ思いつく。安倍晴明を祀る清明神社があるが、この寺とは逆の方向にある。未だ訪れたことがないので、そのうちいつかは行こう….っと。

 

15030711この閻魔堂には、閻魔大王と小野篁像がある。この珍皇寺は冥界「鳥辺野」との境に位置するらしい。だから閻魔像なのかと勝手に納得している。像自体を写真に撮れないのは残念だが、目に焼き付けるほか仕方がない。

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15030714庭園の方に「冥土通いの井戸」 「黄泉がえりの井戸」 がある。「冥土通いの井戸」は雰囲気もあったが、「黄泉がえりの井戸」は修復されたものなのかやや新しく見えた。小野篁はこの井戸を通って、冥界へ出入りしていたのであろうか….。聞くと、この井戸は両方とも水面まで18m、水深が80mもあるそうだ。黄泉がえりの井戸にはLEDがついたものが吊されており、その深さが実感できる。

京都 東寺

2015年3月7日 十数年ぶりに東寺を訪れた。南大門に着く前から小雨が降り始めたが、すぐにやみ曇り空ではあったが、久しぶりで楽しんだ。京都には雄大で壮観な寺社が多く、どこを巡っても感嘆するばかりだ。

15030701南大門を額縁に見立てて金堂を撮りたかったが、ちょっと距離が足りなかったようで….。壮大な建物を久しぶりに見て感動。

15030702水面に映り込む写真を撮るのが好きで、どんよりとした天候で写り込みもあまりよくなかったが、それなりに撮れたかな….

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15030704ここでも十月桜にお目にかかった。結構あちこちで咲いているようだ。青空をバックに出来れば、もう少しは映えたかもしれない….。もう少し低い枝があればなぁ….なんて思いながら日本一の五重塔をバックに撮ってみた。

15030705金堂の屋根には、鬼瓦と言っていいのだろうか龍の瓦があった。龍のものは初めて見たような気がする。….自分が気がつかないだけかもしれないが…..