名所巡遊 鹿児島

2008年4月に行ったときのメモリー。ホテルが錦江湾の近くで、すぐのところに熱帯植物園があったので訪れてみた。4月中旬であったが、やはり南国、結構暖かかったように憶えている。植物園を出て海岸縁を散策しているときに、桜島が噴火、噴煙を上げた。桜島は「日本の地質百選」の一つ。

08042101熱帯植物園の庭園になっている場所。このような風景を見るとやはり鹿児島って南の地なんだなぁ~。けど、最近ではあちこちで見かけるかもしれない・・・。

080421030804210208042104これらは温室内に咲いていた花々である。ただ、「へぇ、こんなんがあるんだ・・・」的な感じでしか見ていなかったので、名前はわからない・・・。

 

0804210508042106これはソテツの何なのか?下のものはソテツのおしべ?めしべ?はいっ、ごめん・・・。

0804210708042108これは「ウスバザミア」の果実のようだ。下の写真は果実の部分をアップにしたもの。

080421090804211008042111海岸を散策していたら、桜島が噴火し噴煙を上げだした。上2枚がほぼその直後。下の写真は少し後のもので、噴煙が南側へ流れていっている。噴煙は鹿児島市内の方へはこなかったので幸いだった…。

近くの園芸センターへ散歩に

2015年4月11日 ここには遅咲きの八重桜があったはずと、近くの園芸センターへ行ってきた。盛りを過ぎたのかどうかはわからないが、数種類の八重桜などが咲いており、今が見頃のようだ。また、園芸センターだけにいろんな花があちこちに咲いており、結構楽しめる。

15041101入ってすぐのところに、「今が見頃」の立て札のついたクリスマスローズがそこかしこに咲いていた。グリーンのクリスマスローズは珍しいのでは・・・?(京都の植物園で見たような…)。

15041102150411031504110415041105数種の八重桜が咲いていた。上から、「八重紅大島」、「八重紅虎の尾」、「関山」。その下も同じ種類と思われるが、色が違っていた。

15041106これは、「普賢象」。八重というほどに花びらの数は多くなかった。

15041107これは、「駿河台匂」。このサクラだけ一重のふつうの真っ白な花だった。

15041108パンジーだが、花びらの先が波打っており、珍しくて撮ってみた。

1504110915041110ツツジもぼちぼち咲き出したようだ。咲き始めだけに、花が綺麗で、ピンクの色がさらに彩りを添えているようだ。数日前に行った今富ダムでも山肌に、三つ葉ツツジと思われる花が咲いていたのを思い出す。

15041111この真っ赤なシャクナゲだけが満開となっていた。

15041112通路の先が、紅葉の若葉で一幅の絵のようだったので撮ってみた。もう少しアングルを考えたらよかったかもしれない…。

社寺巡遊 法隆寺

2000年4月に行ったときのメモリー。飛鳥時代のもので世界最古の木造建築だという。1993年12月に日本では最初の世界遺産として登録されたらしい…が、その当時は、聖徳太子が建立し夢殿や薬師如来像で有名な寺、としか認識していなかったと思う・・・。が、後年、梅原猛著「隠された十字架」を読んでからちょっと認識が改まった…、聖徳太子鎮魂の寺、そんな考え方もあるのだと・・・。

00042900駐車場から参道を通って最初に南大門に行き当たる。この寺院の総門らしいが、質素な感じ。

00042901南大門を抜けしばらく行くと西院伽藍の中門へ着く。南大門から結構な距離だったような…。が、五重塔が顔を覗かせていてワクワク…急ぎ足で向かったような・・・。

00042902中門を抜けて見える風景。五重塔と金堂。ここのように回廊というのだろうか、伽藍の中に収まっているのは初めてだったよう…。

0004290300042904五重塔。最初の段の屋根にはこのような餓鬼が四方で支えていた。

00042905大講堂と鐘楼。この大講堂は結構な長さがあったと記憶している。

0004290600042907先の写真とは逆の方から、金堂と五重塔を撮ったもの。金堂の屋根と屋根の間の柱には龍が巻き付いていた。薬師如来像もこの金堂にあったのでは…。

00042908西院伽藍を出てまた結構な距離を歩くと東大門へ。このくぐりしばらく行くと、東院伽藍に行き当たり夢殿があった。

0004290900042910夢殿。これを見たときはおそらく歓喜したのだろう・・・。あの屋根の上の造営物は何を具現化しているのだろうか・・・?!この中に救世観音像が安置されていたとか…。