河畔を覆い尽くす満開の桜

山口県美祢市の厚狭川河畔に訪れた際に撮影してきた一枚。
美祢市 厚狭川河畔 2014

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河川敷に咲く満開の桜@PIXTA
河川敷に咲く満開の桜@フォトライブラリー

川を挟んで両岸を覆い尽くす桜並木が圧巻です。

桜は好んであちらこちらへと見に行く方だと思いますが、
これほどの桜並木は初めてでした。
もちろん、個人的に大好きな桜吹雪も惜しげもなくはらはらと。

今年もまた、見に行けるかな?

源平咲きの梅

京都の北野天満宮に訪れた際に撮影してきた一枚。
京都北野天満宮

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源平咲きの梅@PIXTA
源平咲きの梅@フォトライブラリー

一つの木の中で紅白に咲きわかれる、源平咲きの梅です。
”源平咲き”という言葉をこの写真で初めて知り、また、
日本における紅白のルーツの一つに、源氏が白旗、平家が紅旗を掲げたことが由来とされているということも初めて知りました。

個人的に源氏と平家以外で源平と言えば、
ゲンペイカズラが真っ先に頭に浮かんでくるのですが、なるほど。
確かにあの花も赤と白のコントラストが綺麗な花ですよね。

黄色く浮かび上がるミツマタの花

こちらは京都の府立植物園に訪れた際に撮影してきた一枚。
京都 府立植物園

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→ミツマタの花@PIXTA
→ミツマタの花@フォトライブラリー

ジンチョウゲ科の花、ミツマタです。
春らしい明るい装いと共に、おそらくこの周囲は爽やかな良い香りが漂っていたのではないかと。

ちなみにこのミツマタ、
枝が3本に分岐することからその名がついているそうですが、確かに。
少し見づらいかも知れませんが、この写真でもその様子が確認できます。

個人的にはミツマタと聞くとコウゾに次ぐ和紙の材料といったところですが。
こちら、紙幣の原材料ともなっているようで、花自体に馴染みがある人はそう多くはないかも知れませんが、存外、誰にとっても身近なものだったようです。